煙突の上にハイヒール
装丁/坂上公一(welle design)
装画/中村佑介 HP:http://abenolife.exblog.jp/
装画の構成が面白く、イラストに独特の持ち味を感じる。
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煙突の上にハイヒール 著者:小川 一水 |
装丁/坂上公一(welle design)
装画/中村佑介 HP:http://abenolife.exblog.jp/
装画の構成が面白く、イラストに独特の持ち味を感じる。
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煙突の上にハイヒール 著者:小川 一水 |
装丁/國枝達也(角川書店装丁室)
タイトル通り、線のみで作られてた装丁。こざっぱりしていてシンプル。
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線 著者:古処 誠二 |
装丁/平川彰(幻冬舎デザイン室)
装画/トヨクラカケル HP:http://www.hcn.zaq.ne.jp/re-verse/
装画の人物がフェルトで作られているなど、とても細やかな作品となっている。
| フリーター、家を買う。 |
装丁/Onuki DESIGN
著者の「星」の名前から連想して黄色のカバーになったのかは不明だが、書店ではとても目立った一冊だと思われる。
| ボッコちゃん 販売元:セブンアンドワイ セブンアンドワイで詳細を確認する |
装丁/樋口真嗣
1巻と2巻を横に並べてみると、一枚の壮大な絵画のように見えてくる。
地を走る闘蛇、空を舞う王獣。大地と大空の境目で対立しあう両者の緊迫感が、ひしひしとこちらにも伝わってくるようである。
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獣の奏者〈1〉闘蛇編 (講談社文庫) 著者:上橋 菜穂子 |
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獣の奏者〈2〉王獣編 (講談社文庫) 著者:上橋 菜穂子 |
装丁/Onuki DESIGN
ネット上では残念ながら帯付きのものは見られないが、帯のデザインも素晴らしく巻かれているとより素敵なので、ぜひ書店で帯が巻かれているものを一度目にしてほしい。
| 蜘蛛の糸・杜子春 販売元:セブンアンドワイ セブンアンドワイで詳細を確認する |
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さよなら絶望先生 第18集 限定版 著者:久米田 康治 |
装丁/久持正士/土橋聖子(ハイブ)
和紙のような手触りのするカバーが、マンガの世界感を壊さず
ちょうどイメージにぴったり。
| さよなら絶望先生(17) |
| さよなら絶望先生 第16集 限定版 |
| さよなら絶望先生(16) |
| さよなら絶望先生(15) |
| さよなら絶望先生(14) |
| さよなら絶望先生(第13集) |
| さよなら絶望先生(12) |
| さよなら絶望先生(10) |
| さよなら絶望先生(9) |
| さよなら絶望先生(8) |
| さよなら絶望先生(7) |
| さよなら絶望先生(6) |
装丁/久持正史・土橋聖子(ハイブ)
アニメ第三期も放送中の人気作品である。
16巻の表紙までは全て絶望先生が表紙を飾っていたが、17巻から
は生徒が表紙に登場するようになり、華やかさが上がったようにも見
える。
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人間失格 (新潮文庫 (た-2-5)) 著者:太宰 治 |
装丁/Onuki DESIGN
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こころ (新潮文庫) 著者:夏目 漱石 |
装丁/Onuki DESIGN
心が真っ白な人は、果たして美しいと呼べるのだろうか。
心とは、無になると白い世界になりいずこかへ辿りつく。
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心を浄化する魔法の言葉 著者:角 礼寿 |
装丁/河合千明
タイトルの漢字フォント部分にだけ丸い点が付いているところ
がアクセントになっている。
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スノウ・ティアーズ 著者:梨屋 アリエ |
装丁/鈴木久美(角川書店装丁室)
装画/中島梨絵
使用されているフォントの形が美しい。
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ふちなしのかがみ 著者:辻村 深月 |
装丁/高柳雅人
装画/山城えりか
HP:http://www.geocities.jp/erikayamashiro/
可愛らしさの中に、どこか甘い毒味を感じる装画に惹かれた。
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14f症候群 著者:壁井 ユカコ |
装丁/鈴木久美(角川書店装丁室)
装画/遠田志帆
HP:http://www17.plala.or.jp/shiffon/
14歳という年齢の瑞々しい少女の若さと魅力が溢れてい
る。
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芙蓉千里 著者:須賀 しのぶ |
装丁/鈴木久美(角川書店装丁室)
装画/Sino
赤い大輪の華が、少女の未来の姿を思わせるようでもある。
第141回芥川賞に、磯崎憲一郎 「終の住処」。
第141回直木賞に、北村 薫 「鷺と雪」が受賞されました。
著者:磯崎 憲一郎 著者:北村 薫![]()
終の住処
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する
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鷺と雪
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する
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植物図鑑 著者:有川 浩 |
装丁/片岡忠彦
イラスト/カスヤナガト HP:http://gga.sakura.ne.jp/
恋愛小説にぴったりのかわいいイラストの構図がいい。
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六月の夜と昼のあわいに 著者:恩田 陸,杉本 秀太郎 |
装丁/祖父江慎
繊細で細く大きく書かれた書体と、単色の表紙の組み合わ
せが、不可思議な物語の世界観を装丁によって構成してい
る。
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厭な小説 著者:京極 夏彦 |
装丁/松昭教デザイン事務所
題字/小林東雲
HP:http://homepage3.nifty.com/tohun/
古文書のような古めかしい作りがいい。
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1Q84(1) 著者:村上春樹 |
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1Q84(2) 著者:村上春樹 |
装丁/新潮社装丁室
タイトルを縦長に引き延ばしてQの文字だけ大きく強調されて
いる。
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少女 (ハヤカワ・ミステリワールド) 著者:湊 かなえ |
装丁/ハヤカワ・デザイン
写真/Junnichi Kusaka/MIXA/ゲッティイメージズ
写真の少女2人のみずみずしさが、タイトルによくあっている。
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咲くや、この花 左近の桜 著者:長野 まゆみ |
装丁/松田行正+日向麻梨子
サイト:http://www.matzda.co.jp/(松田行正)
装画/望月通陽
シンプルな装画が魅力的。
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ノーサイドじゃ終わらない 著者:山下 卓 |
装丁/平賀智尋(ジーズデイズ)
装画/森本晃司
写真かと見まごう圧倒的な迫力で描かれた入道雲が、目に
焼き付いて離れない。
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くまちゃん 著者:角田 光代 |
装丁/新潮社装丁室
装画/あずみ虫
サイト:http://www.ne.jp/asahi/azumi/mushi/
手作り絵本のような装丁がかわいい。
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死夢 著者:小笠原 慧 |
装丁/國枝達也
写真/©Theo Allofs/Masterfile/amanaimages
死後の世界があるとするならば、このような風景なのだろうか
と思わされる一冊。
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君が降る日 著者:島本 理生 |
装丁/大久保伸子
切り絵/矢口加奈子
サイト:http://www.yorokobinokatachi.com/
撮影/嶋本麻利沙
サイト:http://www.marisashimamoto.com/
切り絵と写真が調和していて美しい。
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英雄の書 上 著者:宮部 みゆき |
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英雄の書 下 著者:宮部 みゆき |
装丁/オフィスキントン
タイトルの書体が雄々しい。
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架空の球を追う 著者:森 絵都 |
装丁/片岡忠彦
宙に浮かぶ風船と後ろに立つ街灯の丸い明かりに目が行く。
まるで絵画のような、不思議なひと気のない写真。
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廃墟建築士 著者:三崎 亜記 |
装丁/chutte
方眼紙が使われていて、一目で「建築士」という職業に
結びつく。金づちの設計図などが描かれているのも面白い。
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XXXHOLiC 14 (14) (KCデラックス) 著者:CLAMP |
装丁/CLAMP
ため息の出るような緻密に描かれたイラストが、美しい。
初回限定版も出ているので、そちらもおススメ。
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喋々喃々 著者:小川 糸 |
装丁/大久保伸子
小鳥のような可愛らしいフォントと、ワンポイントの蝶がアク
セントになっていて、うるさすぎない装丁でさっぱりしている。
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屋上ミサイル (このミス大賞受賞作) 著者:山下貴光 |
装丁/松崎理(yd)
タイトルのミサイルとは縁遠い、平和でありふれた屋上が、
どこか別の世界のように見えてきた。
タイトルに使用されたフォントからは、優しいイメージを
感じる。
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エッジ 上 著者:鈴木 光司 |
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エッジ 下 著者:鈴木 光司 |
装丁/高柳雅人
タイトルのフォントと背景写真が、迫力があってダイナミック。
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僕の好きな人が、よく眠れますように 著者:中村 航 |
装丁/鈴木成一デザイン室
夢の中を表したような暗いけど、所々が明るい装画が美しい。
角々としたフォントも独特の作りで目に留まる。
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十三回忌 (ミステリー・リーグ) 著者:小島正樹 |
装丁/スタジオ・ギブ(川島進)
夜の帳が下りた中に、ひっそりと洋館の部屋の明かりが漏
れていて、静寂という時間を切り抜いたような写真が美し
い。
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女王蘭 著者:新堂冬樹 |
装丁/佐藤孝洋(SINICBANG co.,)
蘭の花を大きく使うことによって、女王の存在感が増す
よう作られているように感じる。
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退出ゲーム 著者:初野 晴 |
装丁/坂野公一(welle design)
写真のアングルがあえて横にされていて、空が全面に広がっ
ていてダイナミックに見える。
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綺麗な生活 著者:林 真理子 |
装丁/鈴木成一デザイン室
モノクロの花。モノクロのフォント。そんな中、一羽の蝶だけは
ピンク色を羽にまとって花に停まっている。
綺麗だ。
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アイスクリン強し 著者:畠中 恵 |
装丁/大久保伸子
タイトルの書体が昔風で懐かしさを感じさせる。イラストに描か
れている登場人物たちが思い思いに様々なお菓子を持ってい
るのも、タイトルにぴったりだ。
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ガリレオの苦悩 著者:東野 圭吾 |
装丁/石崎健太郎
この本の装丁も、タイトルと著者名のフォントを別のものに
していて、こだわりを感じる。イラストも雰囲気がある。
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カラット探偵事務所の事件簿 1 著者:乾 くるみ |
装丁/泉沢光雄
いかにも事件のにおいがしてきそうなイメージを持たせる装
丁。フォントが特にいい。
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瑠璃でもなく、玻璃でもなく 著者:唯川恵 |
装丁/松田行正+加藤愛子
空中に浮かぶパールとオレンジ色に輝く世界が不思議な安
定感をもたらしているように感じる。
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最後の「ああでもなくこうでもなく」―そして、時代は続いて行く 著者:橋本 治 |
装丁/佐藤可士和
単色に題名と作者名、出版社名だけという稀に見るシン
プルさ。デザインとは何か、と問われているような一冊。
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少しだけ欠けた月―季節風*秋 著者:重松 清 |
装丁/吉田篤弘・吉田浩美
薄くて半透明な紙が巻かれていて、本に描かれた月が朧月
のように見えてくる演出がいい。
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別冊図書館戦争 2 (2) 著者:有川 浩 |
装丁/カマベヨシヒコ
バックは青で大人しいイメージだが、イラストが賑やかな
ので、ポップな感じがする。
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夜騎士物語―Night Knight Story 著者:新堂 冬樹 |
装丁/伊紙勇樹(Maxstaff.。Inc)
夜の眠らない都会が、クリスマスプレゼんトをもらってる
を祈るところ。夢がぶち込まれるので辞めましょ?って
、
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ディスコ探偵水曜日 上 (1) 著者:舞城 王太郎 |
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ディスコ探偵水曜日 下 (2) 著者:舞城 王太郎 |
装丁/新潮社装丁室
とにかくタイトルと著者名が大きくてよく目立つ。
その間から見える絵柄も漫画チックでかわいい。
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テンペスト 上 若夏の巻 著者:池上 永一 |
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テンペスト 下 花風の巻 著者:池上 永一 |
装丁/大久保伸子
龍の鱗の輝き方が普通の輝きと一味違っていてきれいに
輝いている。
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おつまみ横丁―すぐにおいしい酒の肴185 販売元:池田書店 |
装丁/柳田尚美(N/Y grasphics)
デザインがおつまみのようにくどさを出させないシンプルな1冊
にまとまっている。
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恋のかたち、愛のいろ 著者:唯川恵、小手鞠るい、畠中恵、原田マハ、ヴァシィ章絵、朝倉かすみ、角田光代 |
装丁/鈴木正道(Suzuki Design)
飴でタイトル通り、恋のかたちと愛のいろが表されていてとて
も可愛くて色鮮やかで書店でも目に付く。
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決壊 上巻 著者:平野 啓一郎 |
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決壊 下巻 著者:平野 啓一郎 |
装丁/菊地信義
フォントの大きさで決壊の規模を表しているような文字組み。
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COLORS 著者:藤田 宜永,宮下 奈都,松樹 剛史,豊島 ミホ,池永 陽,永井 するみ,宮本 昌孝,水森 サトリ,関口 尚,朝倉 かすみ |
装丁/坂川栄治+田中久子(坂川事務所)
様々な色のマーブルチョコが雨のように降っている様が,
躍動感があって見ていて退屈させない表紙。
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青銅の悲劇 瀕死の王 著者:笠井 潔 |
装丁/坂野公一(welle design)
タイトル部分にある線が文字を欠けさせていて、本編が気に
なってくる装丁。
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眠れる美女 (少女の文学 1) 著者:川端 康成 |
装丁/鈴木成一デザイン室
一面赤色で中国の模様のような模様も使われていてエキゾ
チック。
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中国56民族手帖 著者:松岡 格 |
装丁/木庭貴信+松川祐子(オクターブ)
とてもイラストが可愛らしい。56民族の全ての民族衣装が
イラストで描かれていてどの衣装もおしゃれ。見ているだけ
でも満足する一冊。
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カラスの親指 by rule of CROW’s thumb 著者:道尾 秀介 |
装丁/鈴木正道(Suzuki Design)
タイトルと手の黒い部分が触ると盛り上がっていて面白い。
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「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻) 著者:J. K. ローリング |
装丁/小関潤
ハリーポッターシリーズは縁取りされているカラーが全作
違うので、一巻一巻が色で象徴されていて見た目が美し
い。
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幽談 (幽BOOKS) 著者:京極夏彦 |
装丁/有山達也
白いカバーに筆者が書いたと思われる、題名と著者名だけが
かかれた非常に質素な装丁。怪談を語るには必要最低限だ
けでいいと言われているよう。
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錦 著者:宮尾 登美子 |
装丁/菊地信義
画像ではタイトルが潰れてしまいよく見えないが、実物は
「錦」という字にふさわしい金箔の文字で書かれており、大
変美しい。
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てのひら怪談 百怪繚乱篇―ビーケーワン怪談大賞傑作選 著者:クジラマク |
装丁/大久保伸子
暗闇の中、女性のスカートのピンク色がいやに目に焼きつく。
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スカイ・イクリプス 著者:森博嗣 |
装丁/鈴木成一デザイン室
今までに発売されたシリーズ同様、一面空の写真が使われ
ていて、空を飛んでいるような気分になる。
ちなみに「スカイ・クロラ」は映画で8月2日(土)より上映され
る。
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ラブコメ今昔 著者:有川 浩 |
装丁/片岡忠彦
表紙で短編の一つ一つの話を、それぞれ一冊の本に見立
てていて本の内容が気になってくる。
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隣之怪 蔵の中 (幽BOOKS) 著者:木原浩勝 |
装丁/坂川栄治+田中久子(坂川事務所)
木から垂れ下がる何本もの緑色の線が、静かに「怪」の
世界観を作り出し、取り巻いている。
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月曜の朝、ぼくたちは 著者:井伏 洋介 |
装丁/平川彰(幻冬舎デザイン室)
イラストの桜のピンク色がとても美しい。
タイトルの大きさも無駄にサイズを大きくせず、主張しすぎ
ないところがいい。
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マネーロード 著者:二郎 遊真 |
装丁/坂野公一(welle design)
うっすらとだが、お札の柄が載せられていて、タイトル通り
「マネー」を意識した装丁になっている。
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年下の男の子 著者:五十嵐 貴久 |
装丁/重原隆
男性と女性の距離感が年の差を表しているように感じる。
背景のやわらかい緑色も単色だが本が引き締まって見え
る。
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ムーヴド 著者:谷村 志穂 |
装丁/多田一博(4dds.inc.)
線と数色の色のみで構成されたシンプルなデザインだが、
そのシンプルさが逆にかっこよさを出している。
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茨の木 著者:さだ まさし |
装丁/平川彰(幻冬舎装丁室)
久しぶりに、シャレた装飾も凝った工夫も無い、ありのままの
素顔の本と会えた気がした。特に空の白い空間が目に眩し
い。
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鐵道心中 著者:岩井 志麻子 |
装丁/テンフォーティー(豊島昭市・岩井里奈)
肖像画のような独特の雰囲気をかもし出す絵に、はっと目を
釘付けにさせられる力がある。金色のタイトルも絵の持つ雰
囲気を壊さず上品。
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球体で逢いましょう 著者:栗原 美和子 |
装丁/柏原宗績
フジテレビの会社にある象徴とも言える球体だけが薄紫色
に輝いていて、タイトルに沿ったデザインにされている。
タイトルフォントも紫色を淡く文字に乗せていて、球体と上手
く関連性を作っている。
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毒草師 白蛇の洗礼 著者:高田 崇史 |
装丁/片岡忠彦
白蛇と蝶で禍々しさを、表紙の地の色で毒々しさがこれでもか
というくらい色で表現されている。
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天山の巫女ソニン 1 金の燕 著者:菅野 雪虫 |
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天山の巫女ソニン 2 海の孔雀 著者:菅野 雪虫 |
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天山の巫女ソニン(3) 朱烏の星 著者:菅野 雪虫 |
装丁/坂川栄治+田中久子(坂川事務所)
タイトルが虹色に光っていてとても綺麗。イラストもモノクロだ
がとても緻密に描かれていて美しい絵柄。
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九つの、物語 著者:橋本 紡 |
装丁/大久保伸子
タイトルの文字の部分部分が色が赤色になっていておしゃ
れ。イラストも可愛らしくて、どんな本なのか手にとってみた
くなる。
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| スタンド・バイ・ミー /小路幸也/著 [本] 販売元:セブンアンドワイ ヤフー店 セブンアンドワイ ヤフー店で詳細を確認する |
装丁/鈴木成一デザイン室
歌の名前をタイトルにした、小粋でおしゃれなデザイン。
タイトルフォントだけ可愛らしいのもポイント。
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小袖日記 著者:柴田 よしき |
装丁/野中深雪
全体を平安時代風の優しい和風の雰囲気でまとめられてい
てとてもバランスのとれた装丁。イラストも可愛らしく、無駄に
過剰装飾をしすぎていない点も好感がもてる。
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| 狐火の家 |
装丁/高柳雅人(角川書店装丁室)
狐火を大きく描いてあり、一目でタイトルとイメージが繋がる。
漆黒の闇に包まれた緑色の火が鮮やかに目に止まる。またタイトル
フォントも一部狐火の炎のように揺らめかせてあり、工夫を凝らして
ある。
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| ツバメ記念日 |
装丁/吉田篤弘・吉田浩美
ツバメが水墨画あるいは水彩画で描かれたように薄く淡いタッチで
描かれていて美しい。タイトル・著者名が書かれている所もシンプル
にまとめられていて、本全体のイメージカラーが青に統一されており
清楚感がある。
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| うつ恋 /栗原美和子/著 [本] 販売元:セブンアンドワイ ヤフー店 セブンアンドワイ ヤフー店で詳細を確認する |
装丁/川村哲司(atmoshere ltd.)
赤い小さな花が配置されている、質素なデザインだが、タイ
トルが繋げ字で書かれていて、かえって上品さがある。
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とける、とろける 著者:唯川 恵 |
装丁/新潮社装幀室
タイトルのとろけるの通り、熟した果実もまるでとろけていそ
う。色調も淡い暖色で優しい感じがする。
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百瀬、こっちを向いて。 著者:中田 永一 |
装丁/帆足英里子
帆足節とも言える、シンプルで無駄のない計画された美が
そこにはある。
余談だが、中田永一は実は乙一氏のもう一つのペンネー
ムで、2人は同一人物だという話があるが真相は、謎のま
ま。調べるもよし、中田は中田・乙一は乙一と割り切って読
むもよし。2人の作品を比べてみるのもまた面白いかもしれ
ない。
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I love you 著者:伊坂 幸太郎,石田 衣良,市川 拓司,中田 永一,中村 航,本多 孝好 |
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I LOVE YOU (祥伝社文庫 ん 1-42) 著者:伊坂 幸太郎,石田 衣良,市川 拓司,中田 永一,中村 航,本多 孝好 |
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夏と花火と私の死体 (集英社文庫) 著者:乙一 |
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平面いぬ。 (集英社文庫) 著者:乙一 |
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暗黒童話 (集英社文庫) 著者:乙一 |
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天帝妖狐 (集英社文庫) 著者:乙一 |
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きみにしか聞こえない―CALLING YOU (角川スニーカー文庫) 著者:乙一 |
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さみしさの周波数 (角川スニーカー文庫) 著者:乙一 |
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失踪HOLIDAY (角川スニーカー文庫) 著者:乙一 |
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死にぞこないの青 (幻冬舎文庫) 著者:乙一 |
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失はれる物語 (角川文庫) 著者:乙一 |
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GOTH―リストカット事件 著者:乙一 |
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ZOO 著者:乙一 |
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小生物語 著者:乙一 |
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石ノ目 著者:乙一 |
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銃とチョコレート (ミステリーランド) 著者:乙一 |
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The Book―jojo’s bizarre adventure 4th another day 著者:乙一 |
| 固定リンク
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林檎と蛇のゲーム このミス大賞シリーズ 著者:森川楓子(もりかわ・ふうこ) |
装丁/水戸部功
イラストの着色が淡くて、かわいい絵本の世界に紛れ込んだ
ような感じがする。
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恋のトビラ 著者:石田 衣良,角田 光代,嶽本 のばら,島本 理生,森 絵都 |
装丁/青木亮太
各作家の名前を表紙に置き、色鮮やかにデザインされてい
て見栄えがある。
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まぼろし闇市へ、ふたたび 続東京裏路地「懐」食紀行 著者:藤木TDC,ブラボー川上 |
装丁/秋山伸+木村稔将/シュトゥッコ
闇の裏路地に店先の看板の光がぼぉっと浮かび上がり、幻
想的な闇の空間が作られていて、日常を忘れさせてくれる。
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生前追悼 ターザン山本! (kamipro books) 著者:「kamipro」編集部 |
装丁/金井ヒサくん[Twothree]
追悼とタイトルにあるが、決して暗いイメージはなく、幽霊の
イラストなどが描いてありかえってユーモラス。
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ヘルマフロディテの体温 著者:小島 てるみ |
装丁/柳川貴代+Fragment
古書めいた雰囲気があり、不思議な装画もまたこの本にとけ
こんでいて似合う。
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山魔の如き嗤うもの (ミステリー・リーグ) 著者:三津田 信三 |
装丁/スタジオ・ギブ(川島進)
怖くて手に取るのを躊躇してしまうくらい迫力のある装画が
すごい。
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ブルーベリー 著者:重松清 |
装丁/大久保伸子
ブルーベリー色の水玉模様がまるで紙から切り取って貼り
付けたように見える。タイトル部分だけは黄色でよく目立つ
ように作られている。
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日本語のゆくえ 著者:吉本 隆明 |
装丁/マルプデザイン 清水良洋
国の象徴の日の丸を「日」の字の所に置いたことで、白い紙
の地にアクセントが付いた。わざとタイトルの長さを均等にし
ないでアンバランスにしたことによって返ってセンスが上がっ
た。
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チュウガクセイのキモチ 著者:あさの あつこ |
装丁/鈴木成一デザイン室
動物のイラストが可愛い。タイトルを縦書きにしてあるのも
何となく新鮮な感じがする。
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ささやかだけど忘れられないいくつかのこと 著者:雨海 弘美,メリッサ・バンク |
装丁/藤田知子
忘れてしまうことが怖いから、人は些細なことも忘れずに脳
という名の記憶の引き出しに過去をそっとしまう。
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UFO大通り 著者:島田 荘司 |
装丁/岡孝治
あえて白黒のモノトーンの世界観を作り出し、UFOのミステ
リアスな雰囲気をより一層強められているように感じる。
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詩集 「三人」 著者:金子 光晴,森 三千代,森 乾 |
装丁/坂川栄治+田中久子(坂川事務所)
独特の細く書かれたフォントが、わざと繋げないで離れて
置かれているのが独特。
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萌神分魂譜 著者:笙野 頼子 |
装丁/ミルキィ・イソベ(ステュディオ・パラボリカ)
美しい透明感のある花と、隅で描かれた赤い色のグラデ
ーションに魅せられた。
| 固定リンク
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いっそ悪女 著者:唯川 恵 |
装丁/高瀬はるか
花の数だけ女の秘密はあり、美しいバラには棘がある。
悪女だから花が引き立つのか、花があるから女が美しく
引き立てられるのか。
花言葉の数だけ、悪女は恋歌を歌い、そして泣く。
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回転木馬 著者:柴田 よしき |
装丁/大路浩美
回転木馬をあえて大きさが小さく見えるように配置されていて
うるささを感じない青系統の色をバックに使っているので,
とても落ち着いたデザイン。
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婚約のあとで 著者:阿川佐和子 |
装丁/新潮社装丁室
全体に黄色を使い目立たせることはせず、あえて下半分だ
けに色を置いたことで、上の花の華やかさをよく活かせてい
る。
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食堂かたつむり 著者:小川 糸 |
装丁/大久保伸子
手書きっぽい題字と、色で分けられた鮮やかな土地が全体の
空間をさっぱり見えるように作られている。
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Re-born はじまりの一歩 著者:伊坂 幸太郎,瀬尾 まいこ,豊島 ミホ,中島 京子,平山 瑞穂,福田 栄一,宮下 奈都 |
装丁/松昭教
rebornの意味は「生まれ変わった、再生した」。
装丁家の意図が伝わってくるようです。
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三色パンダは今日も不機嫌 著者:葉村亮介 |
装丁/坂川栄治+永井亜矢子(坂川事務所)
白地の色が上手く利用されていていて一目でパンダと分か
る。
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ラフ 著者:本間 文子 |
装丁/池田進吾(67)
黄色、黒、灰色の少ない色数で、無駄な装飾が一切されてい
なくて単調だが、飽きにくいとも感じるデザイン。
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埋もれる「日本ラブストーリー大賞」シリーズ 著者:奈良美那 |
装丁/ストア・インク
美しいものにまみれた世界の美しさは、愛があるからこそ輝い
ているのだろうか。
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月蝕書簡―寺山修司未発表歌集 著者:寺山 修司 |
装丁/中島浩
ほのかに光る青い明りが、深淵の中でぼわぁっと燐光を放っ
ているように見え、幻想的。本屋で思わず目に止まった一冊。
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福袋 著者:角田光代 |
装丁/大久保伸子
木にこれでもかというくらい、乙女心をくすぐるような品々が実
っていて、まさしく福袋の中身のような装飾。
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死都ゴモラ―世界の裏側を支配する暗黒帝国 著者:ロベルト・サヴィアーノ |
装丁/佐々木暁
お札の汚れ具合や一面黒のバックが、「死」を連想させる。
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無言の旅人 著者:仙川 環 |
装丁/泉沢光雄
病院のマークなのか、赤い十字線がドンと置かれていて、無
機質な真っ白い病室の空間をピンと惹き立てているように見
える。
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こころげそう 男女九人 お江戸恋ものがたり 著者:畠中 恵 |
装丁/鈴木成一デザイン室
表紙の真ん中に黄色いストライプが1本くっきりと入っていて、
全体が引き締まって見える。
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ラットマン 著者:道尾 秀介 |
装丁/坂野公一(well design)
タイトルのフォントの大きさを最大限まで大きくしてあり、インパ
クト大。また、人の頭だけねずみになっているのもユーモラス
がある。
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いつから、中年? 著者:酒井 順子 |
装丁/佐藤可士和
タイトルに中年という言葉が入っているのに、装画はとてもか
わいらしい女の子のイラストが描かれいる、そのギャップが
新鮮。
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